2022/11/14

E資格合格体験談 – 独学で身に付けた知識をE資格で学び直し – AIエンジニア 笹木博史さん

E資格, インタビュー

ライター:

E資格合格体験談_2022#2_笹木様

E資格合格者インタビュー – AIエンジニア 笹木博史さん


– E資格合格おめでとうございます!まずは、所属している業界や普段の業務内容を教えてください

半導体製造の企業に勤めており、マシンラーニング、ディープラーニングを使ったデータの解析や業務の自動化といった業務をしています。

昨年の春に大学院を修了し、新卒2年目です。

– ちなみに大学ではどのような研究をしていたのですか?

画像や色彩を専門とするコースに所属し、ディープラーニングを活用した画像生成に取り組んでいました。

– そうすると、E資格講座を受講するのに必要な前提知識はある程度お持ちでしたか?

数学、統計は、大学で勉強しましたが忘れている部分もあったので、基礎講座で再度学習しました。

Pythonプログラミングは経験があったので、特にキャッチアップの必要はありませんでしたが、機械学習は大学時代に独学で学んだだけでしたので、この機会に再度勉強しました。

E資格を目指したきっかけとAVILENのE資格講座を選んだ決め手

– E資格を取得しようと思ったきっかけは何でしたか?

大学時代に、G検定・E資格というAI資格があることを知り、いつか取得したいと思っていました。そんな中、部門のAI人材育成の一環で、G検定、E資格の取得を勧められ、挑戦しました。

2021年の7月にG検定を取得し、そのネクストステップでE資格の取得を目指しました。

– JDLA認定プログラムの中でAVILENのE資格講座を選んだ決め手は何でしたか?

合格率と講座の価格を見て総合的に判断しました。また、上司が昨年AVILENのE資格講座でE資格に合格しており、身近に相談できそうだったので、AVILENに決めました。

E資格合格を目指した学習の進め方

– どのように学習を進めましたか?

2022年2月から学習を始めて、2022年7月に修了しました。

基礎講座は、数学・統計分野を中心に2月〜3月に15時間程度かけて学習して、修了試験5科目(数学・統計・情報理論・Python・機械学習)を突破しました。

コーディング演習は、講座前半のライブラリを使わずに実装する部分が難しかったです。画像分野は大学時代の研究テーマだったこともあり、スムーズに取り組めました。時系列や自然言語の領域は馴染みがなかったので、講義動画やゼロから作るDeep Learning、WEB検索で調べながら進めました。

プロダクト課題は、画像生成分野の「超解像」に取り組みました。動かすだけなら簡単なのですが、自分なりの工夫で精度改善をするのが難しかったです。

修了試験(深層学習)は、問題のボリュームが多く、細かいところまで問われて、かなり苦戦しました。特に強化学習分野が苦手でした。間違った問題を見直し、講義内容を復習する際ノートにまとめて整理しました。

– 本番までの対策とE資格本試験の感想を教えてください。

修了者限定コースの問題演習を繰り返し解きました。

本番の試験は、シラバスの内容が1つずつ出題されたようなイメージです。個人的には、AVILENの修了試験のほうが深い知識まで問われるので難しかったと思います。

E資格合格後の変化・ネクストステップ

– E資格を取得して良かったことはありますか?

E資格の学習をする過程で、画像分野以外にも、今まで取り組んでこなかった分野を学習できたのは良かったと思います。
また、これまで独学で学んできた部分で、間違っていた点を再度見直すきっかけにもなりました。

– E資格に合格して、今後取り組みたいことはありますか?

大学時代に比べて、機械学習・深層学習分野の論文を読む機会が減っていましたが、E資格を取得し、改めてこの領域は発展が速いと感じました。今後は、論文から新しい知識を継続的にインプットしていきたいと思います。

AIを勉強するには、独学?E資格?

– 笹木さんは、独学でAIを学んだ経験と、E資格で学び直した経験、両方お持ちですが、AIを学びたい人はどのように学習を進めるべきだと思いますか?

AIに興味を持つきっかけとして、何かを作りたいという目標があるなら、独学で手を動かしながら学んでいくのが良いと思います。一方で、AIを学びたいけれど何から始めればいいか分からないという人は、E資格に挑戦すべきだと思います。

E資格のシラバスは体系的に整理されていて、E資格講座は理論と実装力が身に付くので最短距離でAIに関して学習することができます。

AIやディープラーニングは敷居が高そうな感じがしますが、勉強すれば誰でも使える技術なので、AIに興味がある人はぜひE資格に挑戦してみてほしいです。

–  ありがとうございました!

 

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