2020/04/24

丸紅社員向けにAI研修、「間違いなく会社全体のAIリテラシー底上げ」ーAVILEN提供

AI人材関連

ライター:

AVILEN(アヴィレン)は丸紅社員延べ140人対象にAI・機械学習の基本的知識などの研修を提供中。「AIビジネス」(ハンズオン)と「データサイエンティスト」(オンライン)の2コース。ハンズオンは2020年2月に実施。オンラインは半年間のスケジュールで実施中。「AIビジネス」は基本知識や開発・導入の事例などを解説。「データサイエンティスト」はプロジェクトの一部開発を担うエンジニア向け。

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AI・機械学習の基本的知識、開発依頼・導入・運営の実務など解説

 全人類のための人工知能(AI)専門メディア「AVILEN AI Trend」を運営するAVILEN(アヴィレン)は丸紅の社員延べ140人を対象に、AI・機械学習の基本的知識や開発依頼・導入・運営の実務、時系列データ解析の手法などを解説する研修を提供している。 

AVILEN取締役・高橋光太郎

「間違いなく会社全体のAIリテラシー底上げに」と丸紅担当者

 AVILENと共に研修の企画・運営に携わる丸紅デジタル・イノベーション室データアナリティクス課の木本純也氏は「弊社では、すでにAIの活用の取り組みが広がっており、また多くの社員がAIの導入・活用に興味を持っている中で新たな取り組みも多数出てきている」とコメント。「間違いなく会社全体の(AIリテラシー)底上げにつながっており、大変ありがたいと思っている」と話した。 

丸紅・木本氏(写真右)

ビジネスパーソン向けはハンズオン、エンジニア向けはオンラインで

 AVILENが提供しているは研修は「AIビジネス・コース」(会場で講義するハンズオン形式)と、「データサイエンティスト・コース」(オンライン配信形式で実施)の2種類。2020年2月7日から2月20日のスケジュールでハンズオン研修を実施、オンライン研修は半年間かけて実施している。

 「AIビジネス・コース」は、AI・機械学習の基本知識や開発・導入の事例などを幅広く解説。実際にAIを導入する際に取り扱うべきデータの量・範囲や、社内で事前にエンジニアと相談しておくべき項目、解決が求められる課題、ビジネスパーソンとして押さえておくべき事柄などの論点を整理したワークシートを策定し、グループ・ディスカッションも行う。

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 これらAI導入のシミュレーションを通じて、受講者自身に、AIを実務(組織立ち上げ・開発依頼・導入・営業など)に有効活用するためのアイデアを引き出してもらうことが主な目的。

チーム毎に、AI活用の企画ワークを実施

 AVILENが提供する「データサイエンティスト・コース」は機械学習、統計学、時系列データ解析への理解を深めることにとどまらず、事業目標の達成に向けて、プロジェクトの一部開発を担えるエンジニア、さらには、必要な手法を駆使して開発をリードできるエンジニア育成するのがコンセプト。AI・機械学習モデルを実装するスキルを中心に学ぶことを通じて、理論的かつ実践的な手法を習得してもらうことが最大の狙い。

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隙間時間にデータサイエンスを学ぶオンライン配信形式

(totalcount 827 回, dailycount 4回 , overallcount 2,814,020 回)

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