2020/03/17

2020/04/18

AIがマスク着用チェック、4月まで無償提供、Lightblue Technology-新型コロナ対策

AIサービス紹介

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人工知能(AI)スタートアップのLightblue Technologyはマスク着用の有無、手を洗っている時間を判定するAIを開発。4月15日までソフト無償提供へ。画像データに基づき、パソコンから注意を促す音声が流れる。

ディップ本社オフィスやソフトバンクG子会社関連施設に導入

 人工知能(AI)スタートアップのLightblue Technology(ライトブルーテクノロジー、東京都文京区)は、新型コロナウイルスの感染症対策として、物体検出でマスク着用の有無と、骨格の動きから手を洗っている時間を判定するAIを開発した。4月15日までソフトウェアを無償提供する。

 新型コロナウィルスの対策に取り組む医療施設や接客業、オフィスなどからのニーズを想定。ソフトをインストールしたパソコンに、ウェブカメラを接続して使う。マスク未着用の人と、ウェブカメラが、手を洗う時間が20秒以内の人をとらえると、パソコンから注意を促す音声が流れる。

 すでに、ディップ(東京都港区)の本社オフィスや、ソフトバンクグループ子会社のディープコア(東京都港区)が運営するインキュベーション施設「KERNEL HONGO」に導入されているという。

 

(totalcount 104 回, dailycount 1回 , overallcount 2,496,043 回)

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