2020/05/12

2020/05/13

ハイセンスがAI搭載4Kテレビ、5層ニューラルネットワークを深層学習

AIサービス紹介

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中国家電大手の海信集団(ハイセンス)の日本法人、ハイセンスジャパン(神奈川県川崎市)は人工知能(AI)技術を搭載した4Kチューナー内蔵液晶テレビ「65U8F」などを5月21日から順次販売する。

AIシーン別超解像処理

「U8Fシリーズ」は、ハイセンス傘下の東芝映像ソリューション(青森県三沢市)と共同開発したAI画像エンジン「NEOエンジンplus 2020」を搭載。5層のニューラルネットワークを深層学習(ディープラーニング)し、通常の映像とぎらつきが目立つ映像を自動判別。シーンごとに適した超解像処理を実施し、ノイズの少ないきめ細やかな高画質を実現する。

AIモーション別超解像処理

AIが映像の動きの“速さ”を自動判別。動きの少ないシーンや動きの激しいシーンのそれぞれに適切なフレームを参照してノイズリダクションを実施。動きによって適切な超解像処理を行い、ノイズを抑えたクリアな映像を再現する。

3段階超解像処理

3段階の超解像処理によって、地上デジタルを4K画質にアップコンバート。気になるノイズの少ない自然で高精細な映像を楽めるという。

U8Fシリーズは50~75インチまで4機種。オープン価格だが、市場予想価格は税別13万円前後~23万円前後。

(totalcount 171 回, dailycount 7回 , overallcount 1,950,193 回)

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